Restaurant

営業時間
ランチタイム   11:00〜15:00
ディナータイム  17:00〜23:00
ラストオーダー  22:30
定休日   毎週水曜日(祝日営業)

世界で一番高い山・エベレスト(8,848m)サミッターのお店!!

 日本でも珍しい世界最高峰のエベレスト登頂を果たしているネパールの少数民族、シェルパ族のお店。店内はまるでネパールにいるかのような雰囲気に包まれ、日本にいることを忘れさせてくれます。
また、山の装飾品も多く、山好きの方も楽しむことができます。山登りだけでなく、ネパール旅行についてのアドバイスが受けられたり、コミュニティーを広げる場としては最適なんです。

知ってますか?これがネパールごはん 『ダルバート』 

             ダルバート

 ネパールはインドが隣国ということもあって、カレーを食していると思っている人も多いはず。でもネパール人はカレーを主食としていないんです。 じゃ、何を食べているのかって?
それがこれ!!『ダルバート』です。日本の定食に近い食べものになるでしょうか。ネパール料理=『ダルバート』と言われているように、ネパールでは代表的な家庭料理です。
名前の由来はダル(Dhal)は豆+バート(Bhat)はご飯、という意味からきています。
ダルバートはひとつのお皿の上に豆スープ、ご飯、お肉、野菜などが盛られていて、それらを混ぜ合わせながら食べます。イメージ的は韓国料理の石焼きビビンバみたいな感じで、 ネパールスタイルで手で召し上がるお客様も少なくありません。チャレンジしてみたい方は レクチャーしますので、スタッフに声をかけて下さいね。くれぐれもやけどにはご注意を!!

お米へのこだわり

 日本のお米もおいしいけど、やっぱりネパール料理にはインディカ米(長粒種米)が良く合うんです。
でも「輸入米はちょっと心配」なんて思っていませんか?でも心配はいりません。当店のインディカ米は日本で生産されているお米を使用していますので、安心してお召し上がりいただけます。

シェフ「本場ネパール料理 を楽しんで下さい。」

■ネパール料理は隣国のインドやチベットと共通点を持つ、油が少ない栄養バランスの良い健康的な料理が多くあります。多くの種類のスパイス(マサラ)を使いますが、辛すぎずないのに、心も体も温まる味が特徴。■

ダルバートDalbhat(ダルバート)
 ネパールの代表的な家庭料理。ダル(daal=豆スープ)、バート(bhaat=米飯)の意味。野菜のスパイス料理(タルカリ)、ネパールの漬物(アツァール)、肉料理(マス)を加えたセットで、ネパールでは毎日食べられている、日本でいう定食。

カレーCurry(カレー)
当店のカレーは辛すぎず、香りのよい子どもから食べられる、やさしい味。具材によって、たくさんの種類があり、楽しめます。チキン、ポーク、マトン、シーフード、白身魚、ベジタブル、きのこ、豆など。Nan(ナンやRice(ライス)とどうぞ。

〜Nepal Food(ネパール料理)〜
モモモモ (Momo)
ネパールのギョウザ。 ネパールで、おやつ(カジャ) として食べられることが多い。

バトマスサデコバトマスサデコ(Bhatmas Sadeko)
大豆のピリ辛和え。 酸味の利いたさっぱり味。

スクティスクティ (Sukuti)
牛干し肉のピリ辛炒め。 噛むほどに味が出る。 おつまみにGood!

ビールNepal Beer(ネパールビール)
エベレスト、 ネパール アイス、 ムスタン、 リアルゴールド

チョウメン チョウメン(Choumien・ネパール風焼きそば)  
たかが焼きそばと思うなかれ。麺は太麺、ソースは実際にネパールで使用
されているものを使用。 目指すはネパールB級グルメ!?

フライドライス フライドライス(Fried Rice・ネパール風炒飯) 
お米は国産インディカ米を使用。パラパラとしたお米がスパイスの利いた 味付けと良く合います。

サモササモサ(Samosa)
インド料理の軽食のひとつ。ジャガイモやグリンピースなどの具をスパイスで味付けして、油で揚げたもの。

スナギモ スクティ (干し肉のピリ辛炒め) Sukti
干すことによって少し硬くなったお肉は、噛めば噛むほどうま味成分が増して、一度食べたら病みつきに。

学生セット学生セット

「各種ドリンク、、各種宴会、お得なランチなどあります」